犬と暮らす。

アラフォー独身OLが犬と暮らし始めました。

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2013-08-31-Sat-13:36

引っ越し後の変化 その1


昨日は私がお風呂に入っている間

そら、玄関のテーブルじゃなくて

ちゃんと部屋でおとなしく待ってました。


昼間のミニお留守番といい、

やればできるじゃないの。


これで私がバスタブに浸かれる日も

そう遠くない?(←まだ一度もお湯ためてない)



そうそう

先週の土曜日はトリミングでした。

2013083101.jpg

いろいろ気になることがあったので

この日を待ってました。


大きくは2つ


変化その1

体重が減った。


今の部屋が狭くて

体重計を実家に置いてきちゃったからどうかなーと思ってたけど…

やっぱりね。最近軽いと思ってたんだ。

といっても6.9キロ。


普段なら喜ばしい減量だけど

引っ越して早速っていうタイミングがねぇ…


“ごはん、食べさせてる?”

とか

“ストレス与えてるんじゃない?”

とかさ


はたから見たらそんな印象を与えるわけだ。



マハロさん:

『そらちゃん、体重減ってるんだけど。

やっぱり引っ越しが原因…』


…だから違うってば!(-∀-`; )


食欲もあるし

ごはんの量も変わってない。

むしろおやつが増えている。


何かができるたびにおやつ!

トイレができたらおやつ!

待てたらおやつ!

吠えなかったらおやつ!

可愛かったらおやつ!(←?)


これぜったい太るよね…


でもいい。今月はいい。


太ってもいいからこの部屋に慣れてもらえれば!

太ってもまた痩せればいい。


そう思って思う存分あげていたのに

痩せた。


この結果を自分に都合よく解釈するならば

これはひとえにお散歩の回数が倍以上に増えたから。

私の努力の結果だ。へへっ


それともうひとつは…

母が居ないこと。


こう言ってしまうとまたストレス?なんて

突っ込まれそうだけど違う。


申し訳ないがそらはそれほど母に懐いてはいなかった。


むしろ情緒不安定な母に

そらの方が気を使っていたほどだ。


これは2年間ずっと見てきたことだからほぼほぼ間違いない。

今まで父のことはちょいちょい書いてきたが

母のキャラについては触れてこなかった。


私の中でギャグとして消化するところまでは到達できず

公に発信するだなんてとてもとても…と思っていた。


でもこうして離れて暮らしてみると

こちらが広い心で受け止めてあげさえすれば

父よりもはるかに扱いやすい

褒めたら伸びるタイプの母なのだ。


そらが我が家にやってくる一年前

拒食症で入院していた母。


言ってしまえば鬱に近かった。


退院した今でも

被害妄想が激しく無気力な母。

タバコとビールと甘いものが大好き。

一日中何もせずテレビを見ていたいタイプだ。

おまけに足腰も悪くますます動かない。


こんな感じの母にハイパーそらを与えたところで

癒しになるどころか負担の方が大きかった。


そんな母がそらを操縦するためにとった方法

それは

おやつをあげて言うことをきかせる、という方法。

これは一見普通っぽいけどぜんぜん普通じゃない。


イタズラしたらおやつをあげてやめさせる。

ハウスしないからおやつで誘導する。

目が合っちゃったからおやつ。

吠えるからおやつ。

3時だからおやつ。


この時のおやつもバラエティーにとんでいる。

ささみ、お芋、かぼちゃ、りんご、すいか、お米、豆腐…

豆腐に関しては一丁与えているときもあった。


どんなにフードを減らしても

減らしたぶんだけおやつが増える


こりゃ太るはずだ。


そんな母が今は居ないわけだから

自然と体重は減少。。


というわけですので

私がケチケチし過ぎてごはん減らしたわけじゃないですよ~(;・∀・)


さて、私とそらが家を出た後の母の様子はと言うと…

すこぶる元気。絶好調。


そらと私が居なくなり 洗濯物が減った今は

前よりも小まめに洗濯するようになったらしい。

…山盛りの洗濯物、心の負担になってたんだねぇ。。


おまけにめんどくさい父が

朝から晩まで家に居ないしねw

母にとってはパラダイスだ。


料理なんかしなかった母が

徒歩20分の距離にいる娘のために

煮物やら揚げ物やら手の込んだものを作っては

毎日遊びに来る父に持たせるのが日課となっている。

もちろんそらのためにも

ゆでたササミとスライスしたりんごをね。

(お母さーん、りんごくらい私にだって切れますよ~っ)


もともとはこういう母なのだ。

私が子供の頃は

私のためならなんだってできるような母だった。

ぜんぜん社交的じゃないくせに

転校の多かった私がいじめにあわないようにと

PTAやらコーラス部やら

いろいろと学校行事に参加していた。

お裁縫も得意で

私はいつも母の手作りを学校の先生に褒められていた。

自慢の母だったのだ。


そらのばぁばには

ちょっと荷が重かったかもしれないけど

そらと一緒に

ちょくちょく里帰りするから

そのときはよろしくね、お母さん。


人間、歳をとったら ある程度の距離感って

必要なのかもしれないね。


でも その距離感…

犬には通用しないんだけどね( ̄∇ ̄;)



そして

引っ越し後の変化その2

。。。

なんだか記事が長くなっちゃったので(いつものことですが)

次回に続きます。

2013083102.jpg

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